前に戻る 【ヨブ記21章1節】

ヨブこたへていは
But Job answered and said,


前に戻る 【ヨブ記21章2節】

請󠄃汝等なんぢらわがことば謹󠄄つゝしんでこれをもてなんぢらの慰藉󠄃なぐさめかへ
Hear diligently my speech, and let this be your consolations.


Hear
〔士師記9章7節〕
7 ヨタムにかくとつぐるものありければ往󠄃ゆきてゲリジムやま巓󠄄いただきこゑあげさけびかれらにいひけるはシケムのたみわれきけ神󠄃かみまたなんぢらにきゝたまはん
〔ヨブ記13章3節〕
3 しかりといへどもわれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやものいはわれ神󠄃かみろんぜんことをのぞむ
〔ヨブ記13章4節〕
4 なんぢらはたゞ謊󠄃言いつはり造󠄃つくまうくる者󠄃もの なんぢらはみな無用むよう醫師くすしなり
〔ヨブ記18章2節〕
2 汝等なんぢらいつまで言語ことば獵求かりもとむることをするや なんぢまづさとるべし しかのちわれら辨論あげつらはん
〔ヨブ記33章1節〕
1 さらばヨブよ請󠄃ことけ わが一切すべて言語ことばみゝかたむけよ
〔ヨブ記33章31節~33章33節〕
31 ヨブよみゝかたむけてわれ請󠄃もくせよ われかたらん~(33) もしなくわれ請󠄃もくせよ われなんぢに智慧󠄄ちゑをしへん
〔ヨブ記34章2節〕
2 なんぢら智慧󠄄ちゑある者󠄃ものわがことば知識ちしきある者󠄃ものわれみゝかたむけよ
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。
let this be
〔ヨブ記15章11節〕
11 神󠄃かみ慰藉󠄃なぐさめおよびやはらかき言詞ことばなんぢちひさしとするや
〔ヨブ記16章2節〕
2 かゝことわれおほくきけなんぢらはみなひとなぐさめんとしてかへつてひとわづらはす者󠄃ものなり

前に戻る 【ヨブ記21章3節】

まづわれにゆるしていはしめよ いへのちなんぢ嘲󠄂あざけるも
Suffer me that I may speak; and after that I have spoken, mock on.


mock on
〔ヨブ記12章4節〕
4 われ神󠄃かみよばはりてきかるる者󠄃ものなるにいまそのとも嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものとなれり 嗚呼あゝたゞしくかつまつたきひとあざけらる
〔ヨブ記12章5節〕
5 安逸󠄇やすらかなる者󠄃ものおも輕侮󠄃あなどり不幸ふしあはせなる者󠄃ものつきそひあしのよろめく者󠄃ものまつ
〔ヨブ記13章9節〕
9 神󠄃かみもしなんぢらを鑒察しらべたまはばあによからんや 汝等なんぢらひとあざむくごとくにかれあざむきんや
〔ヨブ記16章10節〕
10 かれわれにむかひてくちわれいやしめてわがほゝあひあつまりてわれ
〔ヨブ記16章20節〕
20 わが朋友ともわれ嘲󠄂あざけれどもわが神󠄃かみにむかひてなみだそゝ
〔ヨブ記17章2節〕
2 まことに嘲󠄂弄者󠄃あざけるものどもわがかたはらわがかれらの辨爭いひあらそふをつねざるを
that I may
〔ヨブ記13章13節〕
13 もくしてわれにかかはらざれ われ言語ものいはんとす 何事なにごとにもあれわれきたらばきた
〔ヨブ記33章31節~33章33節〕
31 ヨブよみゝかたむけてわれ請󠄃もくせよ われかたらん~(33) もしなくわれ請󠄃もくせよ われなんぢに智慧󠄄ちゑをしへん

前に戻る 【ヨブ記21章4節】

わが怨言つぶやきひとうへにつきて起󠄃おこれる者󠄃ものならんや われなんぞをいらだつべからざらんや
As for me, is my complaint to man? and if it were so, why should not my spirit be troubled?


if it were
〔列王紀略下6章26節〕
26 こゝにイスラエルのわう石垣いしがきうへ通󠄃とほりをるとき一人ひとり婦󠄃人をんなかれによばはりてわがしゆわうたすけたまへといひければ
〔列王紀略下6章27節〕
27 かれふヱホバもしなんぢたすけたまはずばわれなにをもてかなんぢたすくることを禾場うちばものをもてせんか酒醡さかぶねうちものをもてせんか
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
is my complaint
〔サムエル前書1章16節〕
16 しもめ邪󠄅よこしまなるをんなとなすなかれわれはわがうれひかなしみのおほきよりしていままでかたれり
〔ヨブ記7章11節~7章21節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん~(21) なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔ヨブ記10章1節〕
1 わがこゝろ生命いのちいとされわれわが憂愁うれへ包󠄃つゝまずいひあらはし わが魂神󠄃たましひくるしきによりてものいはん
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみまうさん われつみありしとしたまふなか何故なにゆゑわれとあらそふかをわれしめしたまへ
〔詩篇22章1節~22章3節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか~(3) はあれイスラエルの讃美さんびのなかに住󠄃すみたまふものよなんぢはきよし
〔詩篇77章3節~77章9節〕
3 われ神󠄃かみをおもひいでてうちなやむ われおもひなげきてわが靈魂たましひおとろへぬ セラ~(9) 神󠄃かみおんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや いかりをもてそのあはれみをとぢたまふや セラ
〔詩篇102章1節〕
1 ヱホバよわが祈󠄃いのりをききたまへ ねがはくはわが號呼さけびのこゑの御前󠄃みまへにいたらんことを
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときもなんぢわがみちをしりたまへり ひとわれをとらへんとてわがゆくみちにわなをかくせり
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
troubled
〔出エジプト記6章9節〕
9 モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵かたりけれども彼等かれらこゝろいためると役事はたらきくるしきとのためにモーセにきかざりき

前に戻る 【ヨブ記21章5節】

なんぢらわれ視󠄃おどろくちにあてよ
Mark me, and be astonished, and lay your hand upon your mouth.


Mark me
無し
be astonished
〔ヨブ記2章12節〕
12 あげはるかしにそのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければひとしこゑあげおの〳〵おのれの外衣うはぎてんにむかひてちりまきおのれかしらうへにちらし
〔ヨブ記17章8節〕
8 たゞしき者󠄃ものこれおどろ無辜者󠄃つみなきもの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものいきどほる
〔ヨブ記19章20節〕
20 わがほねはわがかは肉󠄁にくとにつけわれわづかかは全󠄃まつたうして逃󠄄のがれしのみ
〔ヨブ記19章21節〕
21 わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
lay your
〔士師記18章19節〕
19 彼等かれらこれにいひけるはなんぢもくせよなんぢくちにあててわれらとともにきたわれらの父󠄃ちゝとも祭司さいしともなれよかし一人いちにんいへ祭司さいしたるとイスラエルのひとつ支󠄂派󠄄わかれひとつやから祭司さいしたるとはいづれよき
〔ヨブ記29章9節〕
9 牧伯つかさたる者󠄃もの言談ものいはずしてそのくち
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔詩篇39章9節〕
9 われはもだしてくちをひらかず はなんぢの成󠄃したまふ者󠄃ものなればなり
〔箴言30章32節〕
32 なんぢもしおろかにしておのづからたかぶりあるひあしきことをはからばなんぢくちつべし
〔アモス書5章13節〕
13 このゆゑいまときかしこ者󠄃ものもくこれあしときなればなり
〔ミカ書7章16節〕
16 國々くに〴〵たみてその一切すべて能力ちからぢそのくちにあてん そのみゝ聾󠄃つんぼとなるべし
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。

前に戻る 【ヨブ記21章6節】

われおもひまはせばおそろしくなりて身體からだしきりに戰慄わなな
Even when I remember I am afraid, and trembling taketh hold on my flesh.


Even when
〔詩篇77章3節〕
3 われ神󠄃かみをおもひいでてうちなやむ われおもひなげきてわが靈魂たましひおとろへぬ セラ
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔エレミヤ哀歌3章19節〕
19 ねがはくは艱難󠄄なやみ苦楚くるしみ茵蔯いんちん膽汁たんじふとをこゝろとめたまへ
〔エレミヤ哀歌3章20節〕
20 わがたましひはいまなほこれらのことおもひてわがうちふさ
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん

前に戻る 【ヨブ記21章7節】

あしひとなにとていきながらへ おいかつ勢力ちからつよくなるや
Wherefore do the wicked live, become old, yea, are mighty in power?


Wherefore
〔ヨブ記12章6節〕
6 掠奪かすめうば者󠄃ものてんまく繁󠄃榮さか神󠄃かみいからせ自己おのれ神󠄃かみたづさふる者󠄃もの安泰やすらかなり
〔詩篇17章10節〕
10 かれらはおのがこゝろをふさぎ そのくちをもてほこりかにものいへり
〔詩篇73章3節~73章12節〕
3 こはわれあしきもののさかゆるをてそのほこれる者󠄃ものをねたみしによる~(12) 視󠄃よかれらはあしきものなるにつねにやすらかにしてそのとみましくははれり
〔エレミヤ記12章1節~12章3節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや~(3) ヱホバなんぢわれをわれまたわがこゝろなんぢにむかひていかなるかをこゝろみたまふひつじほふりに牽󠄁ひきいだすがごとくかれらを牽󠄁ひきいだしころためにかれらをそなへたまへ
〔ハバクク書1章15節〕
15 かれはりをもてこれこと〴〵つりあげ網󠄄あみをもてこれあつひき網󠄄あみをもてこれとらふるなり これよりかれよろこたのしむ
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえかれその網󠄄あみ犧牲いけにへさゝげそのひき網󠄄あみかうこれがためにその分󠄃ぶんこえまさりその食󠄃しよくゆたかになりたればなり
mighty
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔ダニエル書4章17節〕
17 このこと警寤けいご者󠄃等しゃたちめいによりこのこと聖󠄃者󠄃せいしやたちことばによるこれ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれをひとあたへまたひとなかもつといやし者󠄃ものをそのうへたてたまふといふこと一切すべて者󠄃ものしらしめんがためなり
〔ヨハネ黙示録13章2節~13章7節〕
2 わがけもの豹󠄂へうて、そのあしくまのごとく、そのくち獅子しゝくちのごとし。龍󠄇たつは、これにおの能力ちからおの座位くらゐおほいなる權威󠄂けんゐとをあたへたり。~(7) また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録17章2節~17章4節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』~(4) をんな紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅにて飾󠄃かざり、には憎󠄃にくむべきものとおの淫行いんかうけがれとにて滿ちたるきん酒杯さかづきち、

前に戻る 【ヨブ記21章8節】

その子等こどもはその周󠄃圍󠄃まはりにありてその前󠄃まへかたち その子孫まごこもその前󠄃まへかたたつべし
Their seed is established in their sight with them, and their offspring before their eyes.


(Whole verse)
〔ヨブ記5章3節〕
3 われみづからおろかなる者󠄃もののそのるをたりしがすみやかにそのいへのろへり
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こども助援󠄃たすけることなく もんにてなやまさる これすく者󠄃ものなし
〔ヨブ記18章19節〕
19 かれはそのたみなかまご有󠄃あらじ またかれ住󠄃所󠄃すみかには一人ひとり遺󠄃のこ者󠄃ものなからん
〔ヨブ記20章10節〕
10 その子等こども貧󠄃まづしき者󠄃もの寛待なさけもとめん かれもまたそのとり貨財たからづからかへさん
〔ヨブ記20章28節〕
28 そのいへ儲蓄たくはへうせ神󠄃かみ震怒いかりながさら
〔箴言17章6節〕
6 まご老人としより冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝさかえなり

前に戻る 【ヨブ記21章9節】

またそのいへ平󠄃安やすらかにして畏懼おそれなく 神󠄃かみつゑそのうへのぞまじ
Their houses are safe from fear, neither is the rod of God upon them.


safe from fear
〔ヨブ記15章21節〕
21 そのみゝにはつね懼怖おそろしき音󠄃おときこえ平󠄃安へいあんときにもほろぼす者󠄃ものこれにのぞ
〔ヨブ記18章11節〕
11 おそろしきこと四方よもにおいてかれおそれしめ そのあしにしたがひてかれをおふ
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり~(21) わが神󠄃かみいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなしと
the rod
〔ヨブ記9章34節〕
34 ねがはくはかれそのつゑわれよりとりはなし その震怒いかりをもてわれおそれしめたまはざれ
〔詩篇73章5節〕
5 かれらはひとのごとくうれひにをらずひとのごとく患難󠄄なやみにあふことなし

前に戻る 【ヨブ記21章10節】

その牡牛をうしたねあたへて過󠄃あやまらず そのうしうみてそこなふことなし
Their bull gendereth, and faileth not; their cow calveth, and casteth not her calf.


their cow
〔出エジプト記23章26節〕
26 なんぢくにうちには流產りうざんする者󠄃ものなくはらまざる者󠄃ものなかるべしわれなんぢ數󠄄かずみたさん
〔申命記7章13節〕
13 すなはなんぢあいなんぢめぐみなんぢ數󠄄かずしたまひそのむかしなんぢにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたりしにおいてなんぢ兒女こどもをめぐみなんぢ產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ さけ あぶらなどふやなんぢうしさんなんぢひつじさんましたまふべし
〔申命記7章14節〕
14 なんぢめぐまるゝことよろづたみ愈󠄃まさらんなんぢらのうちおよびなんぢらの家畜かちくうちにはをとこをんななき者󠄃ものなかるべし
〔申命記28章11節〕
11 ヱホバがなんぢあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしにおいてヱホバなんぢ佳物よきものすなはちなんぢさんなんぢ家畜かちくさんなんぢさんとをゆたかにしたまふべし
〔詩篇144章13節〕
13 われらのくらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらのひつじにて千萬ちよろずをうみ
〔詩篇144章14節〕
14 われらの牡牛をうしはよくものをおひ われらのちまたにはせめいることなくまたおしいづることなくさけぶこともなからん
〔傳道之書9章1節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべてひとのぞ所󠄃ところみなおなただし者󠄃ものにもあし者󠄃ものにもよき者󠄃ものにも きよき者󠄃ものにもけがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへさゝげぬ者󠄃ものにもそののぞむところのこと同一ひとつなり よきひと罪人つみびとことならず ちかひをなす者󠄃ものちかひをなすことをおそるる者󠄃ものことならず
〔ルカ傳12章16節~12章21節〕
16 またたとへかたりてたま『あるめるひと、そのはたゆたかみのりたれば、(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳16章19節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。

前に戻る 【ヨブ記21章11節】

彼等かれらはそのちひさ者󠄃等ものどもそといだすことむれのごとし その子等こどもまひをどる
They send forth their little ones like a flock, and their children dance.


(Whole verse)
〔詩篇107章41節〕
41 しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちよりあげてその家族やからをひつじのむれのごとくならしめたまふ
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり~(5) のみちたる箙󠄃えびらをもつひとはさいはひなり かれらもんにありてあたとものいふときはづることあらじ

前に戻る 【ヨブ記21章12節】

彼等かれらつづみこととをもてうたふえ音󠄃よりたのし
They take the timbrel and harp, and rejoice at the sound of the organ.


(Whole verse)
〔創世記4章21節〕
21 そのおとうとはユバルとかれことふえとをとるすべての者󠄃もの先祖󠄃せんぞなり
〔創世記31章27節〕
27 何故なにゆゑなんぢひそか逃󠄄にげさりわれをはなれて忍󠄄しのびいでわれにつげざりしやわれ歡喜よろこび歌謠うたつゞみことをもてなんぢ送󠄃おくりしならんを
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんにはことあり しつあり つづみあり ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずそのみてのなしたまふところにをとめず
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらはよろこびたのしみうしをほふりひつじをころし肉󠄁にくをくらひさけをのみていふ 我儕われらくらひかつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔アモス書6章4節~6章6節〕
4 みづか象牙󠄂ざうげとこ寢臺ねだいうへのばむれうちより羔羊こひつじをりうちより犢牛こうしとり食󠄃くらひ~(6) 大斝おほさかづきをもてさけもつとたふときあぶらりヨセフの艱難󠄄なやみうれへざるなり

前に戻る 【ヨブ記21章13節】

その幸福󠄃さいはひくらし まばたくまに陰府よみにくだる
They spend their days in wealth, and in a moment go down to the grave.


They
〔ヨブ記36章11節〕
11 もしかれきゝしたがひてこれつかへなば繁󠄃昌さかえてその送󠄃おくたのしくそのとしわたらん
〔詩篇73章4節〕
4 かれらはしぬるにくるしみなくそのちからはかへりてかたし
〔マタイ傳24章38節〕
38 かつ洪水こうずゐ前󠄃まへノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃ひ、めととつがせなどし、
〔マタイ傳24章39節〕
39 洪水こうずゐきたりてことごとくほろぼすまではらざりき、ひときたるもしかあるべし。
〔ルカ傳12章19節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳17章28節〕
28 ロトのにもかくのごとく、人々ひとびと食󠄃ひ、ひ、ゑつけ、造󠄃づくりなどたりしが、
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
wealth

前に戻る 【ヨブ記21章14節】

しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
Therefore they say unto God, Depart from us; for we desire not the knowledge of thy ways.


for we
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言1章22節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしき憎󠄃にく又󠄂またヱホバをおそるることをよろこばず
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔ヨハネ傳8章45節~8章47節〕
45 しかるにわれ眞󠄃まことぐるによりて、なんぢわれしんぜず、(47) 神󠄃かみよりづる者󠄃もの神󠄃かみことばをきく、なんぢらのかぬは神󠄃かみよりでぬにる』
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、
〔テモテ後書4章4節〕
4 みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
they say
〔ヨブ記22章17節〕
17 かれ神󠄃かみいひけらく我儕われらはなれたまへ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれらのためになになすことをんと
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔ハバクク書1章15節〕
15 かれはりをもてこれこと〴〵つりあげ網󠄄あみをもてこれあつひき網󠄄あみをもてこれとらふるなり これよりかれよろこたのしむ
〔ルカ傳8章28節〕
28 イエスをてさけび、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふして大聲おほごゑにいふ『至高いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、ねがはくはわれくるしめたまふな』
〔ルカ傳8章37節〕
37 ゲラセネ地方ちはう民衆みんしゅう、みなイエスにたまはんことを請󠄃ふ。これおほいおそれたるなり。こゝにイエスふねりてかへたまふ。
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、

前に戻る 【ヨブ記21章15節】

全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
What is the Almighty, that we should serve him? and what profit should we have, if we pray unto him?


What is
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔詩篇12章4節〕
4 かれらはいふ われらしたをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなりたれかわれらにしゆたらんやと
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
and what
〔ヨブ記34章9節〕
9 すなはちかれいへらく ひと神󠄃かみしたしむとも益󠄃えきなしと
〔ヨブ記35章3節〕
3 すなはちなんぢいへらく これわれなに益󠄃えきあらんや つみをかすに較󠄃くらぶればなに愈󠄃まさるところか有󠄃あらんと
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
if we
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢらいままではなにをもによりてもとめたることなし。もとめよ、らばけん、しかしてなんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。

前に戻る 【ヨブ記21章16節】

視󠄃かれらの福󠄃祿さいはひかれらのちからよるにあらざるなり あくにん希圖󠄃はかりごとわれくみする所󠄃ところにあらず
Lo, their good is not in their hand: the counsel of the wicked is far from me.


Lo
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔ヨブ記12章9節〕
9 たれかこの一切すべて者󠄃ものよりてヱホバののこれをつくりしなるをしらざらんや
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべて生物いきもの生氣いのちおよび一切すべてひと靈魂たましひともにかれうちにあり
〔詩篇49章6節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの
〔詩篇49章7節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはずこれがために贖價あがなひしろ神󠄃かみにささげ
〔詩篇52章5節~52章7節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ~(7) 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひ掌管つかさどり靈魂たましひとどめうるひとあらず ひとはそのしぬには權力ちからあること旡󠄃この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂またざいあくはこれをおこな者󠄃ものすくふことをせざるなり
〔ルカ傳16章2節〕
2 主人しゅじんかれをびてふ「わがなんぢにつきて所󠄃ところは、これ何事なにごとぞ、つとめ報吿はうこくをいだせ、なんぢこののち支󠄂配󠄃人しはいにんたるをじ」
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
the counsel
〔創世記49章6節〕
6 わがたましひよかれらのせきにのぞむなかれわがたからよかれらの集會あつまりにつらなるなかれ彼等かれらそのいかりにまかせてひとをころしそのこゝろにまかせてうし筋截すじきりたればなり
〔ヨブ記22章18節〕
18 しかるにかれかへつて佳物よきものかれらのいへみたしたまへり たゞ惡人あくにん計畫はかりごとわれくみする所󠄃ところにあらず
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔箴言1章10節〕
10 わが惡者󠄃あしきものなんぢいざなふともしたがふことなかれ
〔箴言5章8節〕
8 なんぢ途󠄃みちかれより遠󠄄とほはなれしめよ そのいへかど近󠄃ちかづくことなかれ

前に戻る 【ヨブ記21章17節】

あくにんのその燈火ともしびけさるること幾度いくたびありしか その滅亡ほろびのこれにのぞこと 神󠄃かみいかりてこれ艱苦くるしみかうむらせたまふこと幾度いくたび有󠄃ありしか
How oft is the candle of the wicked put out! and how oft cometh their destruction upon them! God distributeth sorrows in his anger.


candle
無し
distributeth
〔詩篇32章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはかなしみおほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
〔詩篇90章7節~90章9節〕
7 われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ~(9) われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔ルカ傳12章46節〕
46 そのしもべ主人しゅじん、おもはぬらぬとききたりて、これはげしくむちうち、そのむくいちゅう者󠄃ものおなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
oft
〔ヨブ記18章5節〕
5 あし者󠄃もの光明ひかりされ そのほのほてら
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔ヨブ記18章18節〕
18 かれ光明ひかりうちより黑暗󠄃くらやみ逐󠄃おひやられ うちよりおひいだされん
〔箴言13章9節〕
9 義者󠄃ただしきものひかりかがや惡者󠄃あしきもの燈火ともしびはけさる
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔箴言24章20節〕
20 それ惡者󠄃あしきものにはのちよきむくいなし 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの燈火ともしびされん
〔マタイ傳25章8節〕
8 おろかなる者󠄃もの慧󠄄さときものにふ「なんぢらのあぶら分󠄃けあたへよ、われらの燈火ともしびきゆるなり」

前に戻る 【ヨブ記21章18節】

かれらかぜ前󠄃まへわらごと暴風あらしふきさらるる籾殼もみがらごとくなること幾度いくたび有󠄃ありしか
They are as stubble before the wind, and as chaff that the storm carrieth away.


as stubble
〔出エジプト記15章7節〕
7 なんぢおほいなる榮光さかえをもてなんぢなんぢにたち逆󠄃さから者󠄃ものほろぼしたまふなんぢいかりはつすれば彼等かれらわらのごとくにやきつくさる
〔ヨブ記13章25節〕
25 なんぢはふきまはさるる威󠄂おどたてあがりたる籾殼もみがら追󠄃おひたまふや
〔詩篇1章4節〕
4 あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇35章5節〕
5 ねがはくはかれらがかぜのまへなる粃糠もみがらのごとくなりヱホバの使󠄃者󠄃つかひにおひやられんことを
〔詩篇83章13節〕
13 わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるるちりのごとくかぜのまへのわらのごとくならしめたまへ
〔イザヤ書5章24節〕
24 これによりて火舌ひのした刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさ火焰ほのほのなかにおつるがごとく そのはくちはてそのはなちりのごとくにとびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばをなみしたればなり
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔イザヤ書29章5節〕
5 されどなんぢのあだの群衆もろ〳〵はこまやかなるちりごとく あらぶるものの群衆もろ〳〵はふきさらるる粃糠もみがらごとくならん にはかにまたたくにこのことあるべし
〔イザヤ書40章24節〕
24 かれらはわづかにうゑられわづかにまかれ そのみきわづかにざししに 神󠄃かみそのうへをふきたまへばすなはちかれてわらのごとく暴風はやちにまきさらるべし
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔エレミヤ記13章24節〕
24 ゆゑにわれかれらをちらしてかぜ吹散ふきちらさるる皮壳からのごとくせん
〔ホセア書13章3節〕
3 これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
carrieth

前に戻る 【ヨブ記21章19節】

神󠄃かみかれのとがつみたくはへてその子孫しそんむくいたまふか これかれ自己みづからむくしらしむるにしか
God layeth up his iniquity for his children: he rewardeth him, and he shall know it.


for his
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔詩篇109章9節~109章31節〕
9 その子輩こらはみなしごとなり その妻はやもめとなり~(31) ヱホバはまづしきもののみぎにたちてその靈魂たましひつみせんとする者󠄃ものよりこれをすくひたまへり
〔イザヤ書14章21節〕
21 先祖󠄃せんぞのよこしまのゆゑをもて その子孫しそんのために戮場ほふりばをそなへ 彼等かれらをしてたちてをとり世界せかいのおもてにまちをみたすことなからしめよ
〔エゼキエル書18章14節〕
14 又󠄂またうまれんにその父󠄃ちゝのなせる諸󠄃もろ〳〵つみ視󠄃しかども視󠄃斯有󠄃かかることをおこなはず
〔エゼキエル書18章19節〕
19 しかるに汝等なんぢらなんぞ父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるやとそれ律法おきて公󠄃義ただしきおこなひわがすべての法度のりまもりてこれをおこなひたればかならいくべし
〔エゼキエル書18章20節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし
〔マタイ傳23章31節~23章35節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。(35) これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
he rewardeth
〔申命記32章41節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん
〔サムエル後書3章39節〕
39 われあぶらそそがれしわうなれども今日けふなほ弱󠄃よわしゼルヤの子等こどもなるこれひとわれにはせいしがたしヱホバあくをおこなふ者󠄃ものそのあくしたがひてむくいたまはん
〔詩篇54章5節〕
5 しゆはわがあたにそのあしきことのむくいをなしたまはん ねがはくはなんぢの眞󠄃實まことによりて彼等かれらをほろぼしたまへ
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔テモテ後書4章14節〕
14 かね細工人ざいくにんアレキサンデルおほいわれなやませり。しゅはその行爲おこなひしたがひてかれむくいたまふべし。
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 かれししごとかれし、その行爲おこなひおうじ、ばいしてこれむくい、かれがあたへし酒杯さかづきばいしてこれくみあたへよ。
he shall
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
iniquity
〔創世記4章7節〕
7 なんぢもしよきおこなはゞあぐることをえざらんやもしよきおこなはずばつみ門戶かどぐちかれなんぢしたなんぢかれをさめん
〔イザヤ書53章4節~53章6節〕
4 まことにかれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみをになへり しかるにわれらおもへらくかれはせめられ神󠄃かみにうたれくるしめらるるなりと~(6) われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
layeth
〔申命記32章34節〕
34 これわれもとたくはへありわれくらふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢのたからつちうへき オフルの黃金こがね谿河たにがはいしなか
〔マタイ傳6章19節〕
19 なんぢらおのがために財寳たからむな、ここはむしさびとがそこなひ、盜人ぬすびとうがちてぬすむなり。
〔マタイ傳6章20節〕
20 なんぢらおのがために財寳たからてんめ、かしこはむしさびとがそこなはず、盜人ぬすびとうがちてぬすまぬなり。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。

前に戻る 【ヨブ記21章20節】

かれをしてみづからその滅亡ほろび視󠄃させ かつ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや震怒いかりのましめよ
His eyes shall see his destruction, and he shall drink of the wrath of the Almighty.


drink
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ
〔エレミヤ記25章16節〕
16 かれらはのみてよろめきくるはんこはわれかれらのうちつるぎをつかはすによりてなり
〔エレミヤ記51章7節〕
7 バビロンはきんさかづきにしてヱホバのにあり諸󠄃すべてゑはせたり國々くに〴〵そのさけめりこゝをもて國々くに〴〵くるへり
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
see
〔ヨブ記27章19節〕
19 かれとめにて寢臥いねふかさねておくることし またひらけばすなはちそのきえ
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。

前に戻る 【ヨブ記21章21節】

その月󠄃つき數󠄄かずすでにつくるにおいてはなんぞそののちいへかゝはる所󠄃ところあらん
For what pleasure hath he in his house after him, when the number of his months is cut off in the midst?


For what
〔ヨブ記14章21節〕
21 その尊󠄅貴たふとくなるもかれこれしら卑󠄃賤いやしくなるもまたこれさとらざるなり
〔傳道之書2章18節〕
18 われしたにわがらうして諸󠄃もろ〳〵動作はたらきをなしたるをうらわれあとひとにこれを遺󠄃のこさゞるをざればなり
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとたれかこれをらんしかるにそのひとしたらうして智慧󠄄ちゑをこめてなしたる諸󠄃もろもの工作わざ管理つかさどるにいたらんこれまた空󠄃くうなり
〔ルカ傳16章27節〕
27 めるひとまたふ「さらば父󠄃ちちよ、ねがはくは父󠄃ちちいへにラザロを遣󠄃つかはしたまへ。
〔ルカ傳16章28節〕
28 われにん兄弟きゃうだいあり、この苦痛くるしみのところにきたらぬやう、かれらにあかしせしめたまへ」
the number
〔ヨブ記14章5節〕
5 その旣󠄁すでさだまり その月󠄃つき數󠄄かずなんぢになんぢこれが區域さかひたてこえざらしめたまふなれば
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇102章24節〕
24 われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべてののなかばにてわれをとりさりたまふなかれ なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし

前に戻る 【ヨブ記21章22節】

神󠄃かみてんにある者󠄃等ものどもをさへ審判󠄄さばきたまふなればたれよくこれに知識ちしきをしへんや
Shall any teach God knowledge? seeing he judgeth those that are high.


he judgeth
〔ヨブ記34章17節~34章19節〕
17 公󠄃義ただしきにく者󠄃ものあにををさむるをんや なんぢあに至義いとただし者󠄃ものあししとすべけんや~(19) まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔詩篇113章5節〕
5 -6 われらの神󠄃かみヱホバにたぐふべき者󠄃ものはたれぞや 寳座みくらをその高處たかきところにすゑおのれをひくくしててんとをかへりみたま
〔詩篇113章6節〕
6 ‹b19c113v006›
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
〔イザヤ書40章23節〕
23 又󠄂またもろもろのきみをなくならしめ審士さばきびとをむなしくせしむ
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのがくらゐたもたずしておの居所󠄃ゐどころはなれたる御使󠄃みつかひを、おほいなる審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことは繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅたまへり。
〔ヨハネ黙示録20章1節~20章3節〕
1 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひそこなき所󠄃ところ鍵󠄃かぎおほいなる鎖󠄃くさりとをちて、てんより降󠄄くだるをたり。~(3) そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
teach
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバとあらそはんとするや 神󠄃かみろんずる者󠄃ものこれにこたふべし
〔イザヤ書40章13節〕
13 たれかヱホバのみたまをみちびきその議士はかりびととなりてをしへしや
〔イザヤ書40章14節〕
14 ヱホバはたれとともにはかりたまひしや たれかヱホバをさとくしこれに公󠄃平󠄃こうへい道󠄃みちをまなばせ知識ちしきをあたへ明通󠄃さとりのみちをしめしたりしや
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。
〔コリント前書2章16節〕
16 たれしゅこゝろりてしゅをしふる者󠄃ものあらんや。れどわれらはキリストのこゝろ有󠄃てり。

前に戻る 【ヨブ記21章23節】

あるひと繁󠄃榮さかえきは全󠄃まつた平󠄃穩おだやかにかつ安康やすらかにして
One dieth in his full strength, being wholly at ease and quiet.


in his full strength
〔ヨブ記20章22節〕
22 その繁󠄃榮さかえ眞󠄃盛󠄃まさかりにおいてかれ艱難󠄄なやみ迫󠄃せまられ とぼしき者󠄃ものすべてをこれがうへおか
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔詩篇49章17節〕
17 かれのしぬるときはなにひとつたづさへゆくことあたはず そのさかえはこれにしたがひてくだることをせざればなり
〔詩篇73章4節〕
4 かれらはしぬるにくるしみなくそのちからはかへりてかたし
〔詩篇73章5節〕
5 かれらはひとのごとくうれひにをらずひとのごとく患難󠄄なやみにあふことなし
〔ルカ傳12章19節~12章21節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]~(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』

前に戻る 【ヨブ記21章24節】

その器󠄃うつは乳󠄃ちゝち そのほねずゐうるほへり
His breasts are full of milk, and his bones are moistened with marrow.


His breasts
〔ヨブ記15章27節〕
27 かほ肉󠄁にく滿みた腰󠄃こしあぶらこら
〔詩篇17章10節〕
10 かれらはおのがこゝろをふさぎ そのくちをもてほこりかにものいへり
moistened
〔箴言3章8節〕
8 これなんぢ良藥くすりとなりなんぢほね滋潤うるほひとならん

前に戻る 【ヨブ記21章25節】

またあるひとこゝろくるしめて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひをあぢはふることなし
And another dieth in the bitterness of his soul, and never eateth with pleasure.


in the bitterness
〔サムエル後書17章8節〕
8 ホシヤイまたいひけるはなんぢるごとくなんぢ父󠄃ちゝその從者󠄃じふしや勇󠄃士ゆうしなりかつ彼等かれらにてそのうばはれたるくまごとそのいき激怒いらだちをれり又󠄂またなんぢ父󠄃ちゝいくさびとなればたみとも宿やどらざるべし
〔ヨブ記3章20節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものひかりたまこゝろくるしむ者󠄃もの生命いのちをたまひしや
〔ヨブ記7章11節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん
〔ヨブ記9章18節〕
18 われいきをつかさしめず にがことをもてわがみたたま
〔ヨブ記10章1節〕
1 わがこゝろ生命いのちいとされわれわが憂愁うれへ包󠄃つゝまずいひあらはし わが魂神󠄃たましひくるしきによりてものいはん
〔箴言14章10節〕
10 こゝろくるしみはこゝろみづからそのよろこびには他人たにんあづからず
〔イザヤ書38章15節~38章17節〕
15 しゆはわれとものいひかつそのごとくみづから成󠄃なしたまへり われなにをいふべきか わがにあるあひだわが靈魂たましひくるしめるゆゑによりてつゝしみてゆかん~(17) 視󠄃よわれにはなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるはわれ平󠄃安やすきをえしめんがためなり なんぢわがたましひをあいして滅亡ほろび穴󠄄あなをまぬかれしめたまへり そはわがつみをことごとく背後うしろにすてたまへり
never
〔列王紀略上17章12節〕
12 かれいひけるはなんぢ神󠄃かみヱホバはわれはパンたゞおけ一握ひとつかみ粉󠄃こなびん少許すこしあぶらあるのみわれふたつたきゞ採󠄃ひろわれいりてわれとわがのために調󠄃理ととのへこれをくらひてしなんとす
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔傳道之書6章2節〕
2 すなはち神󠄃かみとみたからたふときひとにあたへて そのこゝろした者󠄃もの一件ひとつもこれにかくることなからしめたまひながらも 神󠄃かみまたそのひとこれ食󠄃くらふことをせしめたまはずして 他人たにんのこれを食󠄃くらふことあり これ空󠄃くうなりあしやまひなり
〔エゼキエル書4章16節〕
16 又󠄂またわれにいひたまふひと視󠄃われヱルサレムにおいひとつゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれら食󠄃しよくをはかりてをしみて食󠄃くらみづをはかりておどろきてまん
〔エゼキエル書4章17節〕
17 かく食󠄃しよくみづとぼしくなりてかれたがひかほあはせておどろきそのつみほろびん
〔エゼキエル書12章18節〕
18 ひとなんぢ發震ふるひ食󠄃物くひもの食󠄃くら戰慄をののき恐懼おそれをもてみづ

前に戻る 【ヨブ記21章26節】

是等これらともひとしくちりしてうじにおほはる
They shall lie down alike in the dust, and the worms shall cover them.


alike
〔ヨブ記3章18節〕
18 彼處かしこにては俘囚人とらはれびとみなとも安然やすらかりて驅使󠄃者󠄃おひつかふものこゑきか
〔ヨブ記3章19節〕
19 ちひさ者󠄃ものおほいなる者󠄃ものおなじく彼處かしこにありしもべぬしはな
〔ヨブ記20章11節〕
11 そのほね少壯氣勢わかきいきほひみてしかれどもその氣勢いきほひもまたちりなかかれとおなじくふさ
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべてひとのぞ所󠄃ところみなおなただし者󠄃ものにもあし者󠄃ものにもよき者󠄃ものにも きよき者󠄃ものにもけがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへさゝげぬ者󠄃ものにもそののぞむところのこと同一ひとつなり よきひと罪人つみびとことならず ちかひをなす者󠄃ものちかひをなすことをおそるる者󠄃ものことならず
the worms
〔ヨブ記17章14節〕
14 われ朽腐くさりむかひてはなんぢはわが父󠄃ちゝなりとうじむかひてはなんぢわがはゝわが姉妹しまいなりと
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこのかはこのくちはてんのち われ肉󠄁にくはなれて神󠄃かみ
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔イザヤ書14章11節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢのこと音󠄃はすでに陰府よみにおちたり うじなんぢのしたにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ

前に戻る 【ヨブ記21章27節】

われまことになんぢらの思念おもひなんぢらがわれ攻擊せめうたんとするの計略たくみ
Behold, I know your thoughts, and the devices which ye wrongfully imagine against me.


I know
〔ヨブ記4章8節~4章11節〕
8 われ所󠄃ところによれば不義ふぎ耕󠄃たがへしあく者󠄃ものはその所󠄃ところまたかくのごとし~(11) おほ獅子じしものなくしてほろ小獅子こじし散失ちりう
〔ヨブ記5章3節~5章5節〕
3 われみづからおろかなる者󠄃もののそのるをたりしがすみやかにそのいへのろへり~(5) そのかりとれるもの饑󠄃うゑたるひとこれを食󠄃くら荊棘いばら籬󠄂まがきうちにありてもなほこれうばひいだし わなをその所󠄃有󠄃物もちものにむかひてくち
〔ヨブ記8章3節~8章6節〕
3 神󠄃かみあに審判󠄄さばきまげたまはんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやあに公󠄃義こうぎまげたまはんや~(6) きよくかつたゞしうしてあらばかならいまなんぢ顧󠄃かへりなんぢただしいへさかえしめたまはん
〔ヨブ記15章20節~15章35節〕
20 あしひとはそのいけあひだつねにもだくるしむ 强暴人あらきひととし數󠄄かぞへてさだめおかる~(35) 彼等かれら惡念あしきおもひはら虛妄むなしきことみ そのはらにて詭計いつはり調󠄃ととの
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔ヨブ記20章29節〕
29 これすなはちあしひと神󠄃かみよりうく分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれにさだめたまへる數󠄄すうなり
〔ルカ傳5章22節〕
22 イエスかれらのろんずることをさとり、こたへてたま『なにをこゝろのうちにろんずるか。
ye wrongfully
〔ヨブ記32章3節〕
3 またヨブの三にんともこたふるにことばなくして猶󠄅なほヨブをつみありとせしによりてかれらにむかひていかりおこせり
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これら言語ことばをヨブにかたりたまひてのちヱホバ、テマンびとエリパズにいひたまひけるはわれなんぢとなんぢ二人ふたりともいかはなんぢらがわれつきいひ述󠄃べたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔詩篇59章4節〕
4 かれらはしりまはりて過󠄃失あやまちなきにわれをそこなはんとてそなへをなす ねがはくはわれをたすくるためにをさましてたまへ
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもてわれをせむ ねがはくはわれをたすけたまへ
〔ペテロ前書2章19節〕
19 ひともしくべからざる苦難󠄄くるしみけ、神󠄃かみ認󠄃みとむるにりてうれひふることをせば、これむべきなり。

前に戻る 【ヨブ記21章28節】

なんぢらはわうこういへいづくあくにん住󠄃所󠄃すみかいづくにあると
For ye say, Where is the house of the prince? and where are the dwelling places of the wicked?


Where
〔ヨブ記20章7節〕
7 終󠄃つひにはおのれふんのごとくになが亡絕うせたゆべし かれ見識みしれ者󠄃ものいはかれ何處いづくにありやと
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔詩篇52章6節〕
6 義者󠄃ただしきものはこれをておそれかれをわらひていはん
〔ハバクク書2章9節~2章11節〕
9 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(11) 石垣いしがきいしさけ建󠄄物たてものはりこれにこたへん
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
dwelling places
〔民數紀略16章26節~16章34節〕
26 しかしてモーセ會衆くわいしうつげいひけるはなんぢらこのあし人々ひと〴〵てんまくはなれて彼等かれらものにはなににもさはなかおそらくはかれらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらもほろぼされん~(34) その周󠄃圍󠄃まはりたるイスラエルびとみなかれらの叫喊さけびきゝ逃󠄄にげはしりおそらくはわれらをものみつくさんといへ

前に戻る 【ヨブ記21章29節】

なんぢらはみち往󠄃人々ひと〴〵とはざりしや 彼等かれら證據あかしさとらざるや
Have ye not asked them that go by the way? and do ye not know their tokens,


go by
〔詩篇129章8節〕
8 かたはらを過󠄃よぎるものはヱホバのめぐみなんぢのうへにあれといはず われらヱホバのみなによりてなんぢらを祝󠄃しくすといはず
〔傳道之書9章8節〕
8 なんぢ衣服󠄃きものつねしろからしめよ なんぢかしらあぶらたえしむるなかれ

前に戻る 【ヨブ記21章30節】

すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
That the wicked is reserved to the day of destruction? they shall be brought forth to the day of wrath.


day
〔ヨブ記20章28節〕
28 そのいへ儲蓄たくはへうせ神󠄃かみ震怒いかりながさら
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔箴言11章4節〕
4 たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その忿怒いかり 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみ あれかつほろぶるの 黑暗󠄃くらくまたをぐらき あつくもおよび黑雲くろくも
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
the wicked
〔箴言16章4節〕
4 ヱホバはすべてのものをおのおのそのようのために造󠄃つく惡人あしきひとをもあしのために造󠄃つくりたまへり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ペテロ後書2章9節~2章17節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、~(17) この曹輩ともがらみづなきなり、颶風はやて逐󠄃はるる雲霧くもきりなり、くろやみかれらのためそなへられたり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
wrath

前に戻る 【ヨブ記21章31節】

たれよくかれにうちむかひてかれ行爲おこなひさししめさんや たれよくかれなしたる所󠄃ところかれむくゆることを
Who shall declare his way to his face? and who shall repay him what he hath done?


declare
〔サムエル後書12章7節~12章12節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし~(12) なんぢひそかことをなしたれどわれはイスラエルのひと〴〵のまへとのまへに此事このことをなすべければなりと
〔列王紀略上21章19節~21章24節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと~(24) アハブにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらしぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんと
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔エレミヤ記2章33節~2章35節〕
33 なんぢあいんとて如何いかなんぢ途󠄃みちくするぞよさればなんぢおこなひはあしきことすになれたり~(35) されどなんぢいふわれはつみなしゆゑにそのいかりはかならずわれのぞまじとみよなんぢわれつみをかさざりしといふによりわれなんぢとあらそふべし
〔マルコ傳6章18節〕
18 ヨハネ、ヘロデに『その兄弟きゃうだいつま納󠄃るるは、よろしからず』とへるにる。
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
〔ガラテヤ書2章11節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。
repay
〔申命記7章10節〕
10 またこれにく者󠄃ものには覿面てきめんにそのむくいをなしてこれをほろぼしたまふヱホバはおのれにく者󠄃ものには緩󠄃ゆるやかならず覿面てきめんにこれにむくいたまふなり
〔ヨブ記21章19節〕
19 神󠄃かみかれのとがつみたくはへてその子孫しそんむくいたまふか これかれ自己みづからむくしらしむるにしか
〔ヨブ記41章11節〕
11 たれさきわれあたへしところありてわれをしてこれむくいしめんとする者󠄃ものあらん 普天ふてんしたにある者󠄃ものはことごとく我有󠄃わがものなり
〔イザヤ書59章13節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。

前に戻る 【ヨブ記21章32節】

かれかゝれてはかいた塚󠄅つかうへにて守護まもることを
Yet shall he be brought to the grave, and shall remain in the tomb.


grave
無し
he be
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔エゼキエル書32章21節~32章32節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりてす~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきものに、御使󠄃みつかひたちにたづさへられてアブラハムの懷裏ふところれり。めるひともまたにてはうむられしが、

前に戻る 【ヨブ記21章33節】

たに土塊つちくれかれにはこころよ一切すべてひとそのあとしたがその前󠄃まへゆけ者󠄃もの數󠄄かぞへがたし
The clods of the valley shall be sweet unto him, and every man shall draw after him, as there are innumerable before him.


every man
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔ヨブ記30章23節〕
23 われなんぢはわれをかへらしめ一切すべて生物いきもの終󠄃つひあつまいへかへらしめたまはん
〔傳道之書1章4節〕
4 きた永久とこしなへ長存たもつなり
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひ掌管つかさどり靈魂たましひとどめうるひとあらず ひとはそのしぬには權力ちからあること旡󠄃この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂またざいあくはこれをおこな者󠄃ものすくふことをせざるなり
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔ヘブル書9章27節〕
27 ひとたびぬることとにてのち審判󠄄さばきくることとのひとさだまりたるごとく、
sweet
〔ヨブ記3章17節〕
17 彼處かしこにてはあし者󠄃もの 虐󠄃遇󠄃しへたげ倦憊󠄂うみつかれたる者󠄃もの安息やすみ
〔ヨブ記3章18節〕
18 彼處かしこにては俘囚人とらはれびとみなとも安然やすらかりて驅使󠄃者󠄃おひつかふものこゑきか

前に戻る 【ヨブ記21章34節】

旣󠄁すでかくごとくなるに汝等なんぢらなんぞいたづらわれなぐさめんとするや なんぢらのこたふる所󠄃ところはただ虛僞いつはりのみ
How then comfort ye me in vain, seeing in your answers there remaineth falsehood?


comfort
〔ヨブ記16章2節〕
2 かゝことわれおほくきけなんぢらはみなひとなぐさめんとしてかへつてひとわづらはす者󠄃ものなり
falsehood
無し
seeing
〔ヨブ記13章4節〕
4 なんぢらはたゞ謊󠄃言いつはり造󠄃つくまうくる者󠄃もの なんぢらはみな無用むよう醫師くすしなり
〔ヨブ記32章3節〕
3 またヨブの三にんともこたふるにことばなくして猶󠄅なほヨブをつみありとせしによりてかれらにむかひていかりおこせり
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これら言語ことばをヨブにかたりたまひてのちヱホバ、テマンびとエリパズにいひたまひけるはわれなんぢとなんぢ二人ふたりともいかはなんぢらがわれつきいひ述󠄃べたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり